【Mac】Googleドキュメントを使った文字起こし

本日は大阪でセミナーがありiPhoneで録音してきたので、それを文字起こししたいと思います。

iPhoneのメモ帳で直接音声入力(文字起こし)を試したものの、途中で切れてしまってダメだったので録音をしたものを文字起こしします。

文字起こし先はGoogleドキュメントを使います。

まず、用意するもの。

Macで再生したものを音声として認識するために無料ソフトの「Soudflower」と音声の出入力デバイスをコントロールする「LadioCast」。

●「Soundflower」のインストール完了

●「LadioCast」のインストール完了

準備

サウンドで出力をSoundFlower(2chまたは64ch)にして、入力でSoundFlower(64chまたは2ch)とします。

同じやつを選ばないようにします。

それと同じようにLadioCastも指定してあげます。

macからも音を出したい場合は以下のように設定を変えます。

「入力1」の「Aux 1」をクリックして赤色にし、「出力 Aux 1」のプルダウンから内部出力を洗濯。

録音開始

上記設定が完了したら、Googleドキュメントを開いて音声入力を開始します。

タブメニューの「Tools」から、「Voice Typing」をクリック。

英語版のGoogleドキュメントでは初期入力が英語になっているので、「Translate document」で日本語に変換。

(普通に日本語版のGoogleドキュメントであれば上記は必要なし)

あとは音声ファイルをiTunesで流すと音声入力が開始される。

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